社外新入社員研修  松下幸之助記念館

先日今年入社の4名とと去年入社した1名の社外社員研修を行いました。

昨年はコロナ過の影響もあり社員研修活動が制限されており行う事が出来なかったので

今年合同で行う事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年度最初の社外研修は大阪の門真にあります

『パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館』

へ訪問させていただきました。

 

【温故知新】

「ふるきをたずねて新しきを知る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身今回の記念館を訪れて一番心に残ったものが

松下幸之助氏の名言の『道』でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「道」  松下幸之助

 

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

広いときもある。
狭いときもある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。

この道がはたしてよいのか悪いのか、思案に余るときもあろう。
慰めを求めたくなるときもあろう。
しかし、しょせんはこの道しかないのではないか。

あきらめろというのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

 

 

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先人の知恵に触れこれからの自分の糧とし歴史館を後にしました。

その後近くの赤坂飯店へ移動して各自の感想などを聞きながら食事を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからもこういった社外研修を行い見識を広めていく活動をして行こうと思います。

 

今回は機械課のT君引率お疲れ様でした。